北摂ロマネスク

エイト、音楽、こっそり日常。

関ジャニ∞渋谷すばるの歌声に殺されたい人生だった

あなたの歌で人生が始まったのに、
あなたの歌で生かされたのに、
あなたの歌で息を吹き返したのに、
あなたの歌で殺してもらえないなんて、
こんなひどいことがありますか?


相変わらず厨二くさくて電波なポエムブログなので、ここでダメな方はやめておいてください。
でも今書いておかないと一生後悔すると思うから書く。
個人の勝手な妄言なので、ご意見はお控えくださると有難いです。


すばるくんが関ジャニ∞を脱退すると発表した4月15日から数日、Twitterやブログでいろんなeighterの心情や考察や憤慨や、恋慕を見た。友達はひどい失恋だと言い、ある人は私の好きだった関ジャニ∞は死んだと言った。

私はそれらを見て、どれもわかると思った。どれも当てはまるし、どれもみんなの全身全霊の表現だと思った。


私も最初、それこそ4月15日の11時にFCサイトでメンバーからのお知らせを読んだ瞬間、私が好きになったエイトは今死んだなと思った。それくらいの喪失と絶望を感じたから。
でもこの数日考えていた。
エイトを追いかけていたこの4年間のことを。

 

私が好きになったエイトは死んだ?
それは違うな、と思った。


私はeighterを人生だと思っていた。

 

思えば2013年冬。本格的にハマるより前に8EST通常盤を手に入れていたけどあまりしっくりこず、年が明けてから友達が貸してくれたPUZZLEを聴いて更に言えば「ギガマジメ我ファイト」と「ゴリゴリ」を聴いて、私はやっとこの世に産み落とされた。

渋谷すばるの、叩き込むぜ、に魂を叩き込まれた。


仕事やプライベートがしんどいとき、すばるくんの「へそ曲がり」の歌いだしに幾度も救われた。何度も何度も立ちはだかる困難はあったけど、これを聴けば大丈夫だった。聴きながら泣いて帰路についたことも一回や二回ではない。まさに、生かされてきた。


テイチクから独立して暫くはずっと、インレコの運営や興行に悶々として疲れていた。あれこれ文句を言って、それでもいつかこのよくわからない闇を抜けるだろうと思っていたけれど、さすがにしんどいなという本音が隠せなかった。私が好きになった、JUKE BOXまでのエイトはもういないのかなと諦めかけていた。

そんな中2回目のリサイタルのオーラスに有り難くも誘ってもらい、新潟までファンを降りる覚悟で飛んだ。すごく良い席で、双眼鏡も必要なかった。本気で今日が最後になってもという気分だった。
それをあっけなく、右手一本くらいの力で引き上げたのは、初っ端1曲目「罪と夏」のすばるくんの歌声だった。彼の第一声はまじないのようだった。関ジャニズム福岡で初めて彼の生歌を聴いた時より、もっともっと私には衝撃だった。これだ、私は結局ここに帰ってくるのだと思った。これはもう逃げられないと思った。降りられない、降りない、と確信した。ずっと彼らを見ていたい。生きようと思った。

 

2016年1月17日、大倉がいなかった元気が出るLIVEオーラス。大倉の穴を埋めようと奮起していたメンバーを見て、なんて素晴らしいグループかと思った。あの時最後の挨拶でファンを思って泣いてくれたすばるくん。悲しい思いをした人もいると思うけど、と真摯にファンへ向き合ってくれたことを、人生の誇りだと思った。



私はきっと、関ジャニ∞渋谷すばるに生死を握られていたのだ。

私を生かすも殺すも、すばるくんの歌声次第だった。命懸けだったと会見で何度も言っていたね、すごくわかる。伝わっていたよ。
だからこそ、人生を終えるときは関ジャニ∞渋谷すばるの命懸けの歌声で締めたかった。このまま40代、50代とゆるゆる続いて、ともに年齢を重ねて、いつか殺してくれるものだと思った。だってすばるくんがそう言ったから。いろんな雑誌で、各地のライブのMCで、歌で、ずっと一緒って言ったから。

だけど、彼はいなくなってしまった。

私を生かしてきたくせに。私はまだここで生きているのに。

終わりを示してさえくれなかった。

 


ねえすばるくん、あなたは知ってるのかな。

私にとってエイトのライブは、全然夢の国じゃなかったよ。

日常と陸続きで、泥臭くて、それでも一番、生きてると実感できる場所だった。

このために毎日を頑張って、私生きてる、明日からも生きると思える場所だった。

あなたが一番平和で、ずっと続けばいいっていった場所だよ。

私はジャムのメイキングであれを聞いて、本当に本当に嬉しかった。きっとまたこの人は、私を生かすために何度も歌声を聴かせてくれると思っていた。関ジャニ∞のフロントマン、メインボーカル、渋谷すばる。あなたのことだよ。あなたのeighter!という叫びが何よりの生命維持装置だったよ。

 

今はまだつらくて、何も聴けない。

こんな時に、何よりもへそ曲がりが聴きたい。4月15日の関ジャニ通信でかけてくれたひな、本当にありがとう。でもダメだった、途中で音を消してしまった。生かしてくれるすばるくんの声がつらくて、耐えられなかった。

 

夏ツアー、ちゃんと行くから。何を決断するにも自分で決めなくちゃいけないんでしょう。会見で見たあなたの目がそう言っていたのだもの。

関ジャニ∞の渋谷すばるが好きだったと1日呟き続けたログ

2014年に関ジャニ∞のファンになってまる4年。

私はもう少し長く、7人を追い続けていたいな、いくんだろうなと思っていた。メンバーの誰かが脱退する、退所するなんてのはいつも対岸の火事で、それは自軍には訪れないことだろうなとたかを括っていた。

 

泣きすぎて頭が痛いし、目は腫れてるし、すばるくんはこの夏のツアーには参加してくれないし、今後エイトは6人だし、明日は当然仕事だし、もう夜だし、寝なくちゃいけないし、元気を出したい時に聴いてた関ジャニ∞の曲は、どれもこれもすばるくんの歌い出しから始まるし、聴けないし、また涙が出るし、友達とのLINEが悲しいし辛いし、部外者は余計なことを言ってくるし、正直ほんとやめちゃやだ、ちょっと行ってくる、また帰ってくるって言って欲しかった、それが甘えでもなんでもいいから、帰る場所はここだって言って欲しかった、15周年になんでおらんねんとか言いながらいってらっしゃいおかえりって言いたかった、すばるくんのいない関ジャニ∞なんてって冗談でも考えたくなかった、

それでも私は全力で7人の関ジャニ∞が好きだったから、

好きになったから、好きなままでいる。

 

きっともう今年が済んだら追うことは出来なくなってしまうと思うけど、嫌いになったりしない。嫌いになんかなれない。こんなに夢中にさせておいて、未練のなさそうなかっこいい顔で私たちを置いていくすばるくんをひどい男だと本当に本当に思うけど、7人のエイトが好きだった気持ちだけは一生抱えて生きる。

 

自分用、4月15日のツイログ

 

 

 

アッコにおまかせで会見の映像が流れた

CD売れないなって話を書いてたらキリショーが先頭走ってくれてた話【日々徒然】

久しぶりにぼんやりと思ってたことを書く。

最近CD売れませんね。私はCD全盛期を学生真っただ中で通った世代なので、最近の売上枚数伸び悩みの話はほんとに、時代なんだろうなあとしみじみ思います。

 

信販売が増えたから?無料で聴けるアプリが増えたから?音源が個人でも簡単にデジタルデータに出来てコピペも出来て、持ち運べる世の中になったから?それに伴って、膨大な量の音楽データがインターネット上に無断でUP、DL出来る世の中になったから?

 

売上枚数が伸び悩んでいる要因は本当に色々ありますが、私はとりあえず、「お金を払って音楽を聴く」習慣が廃れたからじゃないかなと思います。配信販売ももちろんお金を払ってるんですけど、1曲250円ならギリ払うけどCDシングルに1000円は払いたくないってことだし、人によったらオケ版もカップリング曲もいらないんだろうな。かさばるディスクを増やすよりも、microSDやHDDに入っちゃうなら物も増えない。

 

あと何よりCDの値段が上がりましたよね。マキシになってから特に右肩上がりだと思いますが、「高いな」と思うことが私もたまにあります。初回限定でDVDがついてるからとか、オマケがついてるからとか、本質的に音楽の値段自体は上がってない筈なのに、パッケージの値段は上がってますよね。通常盤はだいたいそんなに変わらない。でもみんな売上枚数を増やしたいから初回AやらBやら、期間限定出荷やら、いろんな形態で同じ音楽を売る。

 

「人に聴かれない(オマケのDVDを開けたら本編は用済みの)ディスク」が生まれるのが嫌だから複数売りが嫌い、という友人がいます。

めっちゃわかる。これはめっちゃわかる。

私は複数売りも基本的には全部買うジャニオタだけど、彼女の言うことはすごくわかる。私が特にジャニーズのCDを複数売りでも躊躇なく発売日に買うのは「後から欲しいと思った時にもうないから」という思いが大半を占めるし、「せっかく初動で手に入れるなら応援しているグループの初週売上枚数に貢献したい」という気持ちの利害が私の中で一致するからなんですよね。

ただし、初回AだろうがBだろうが期間限定生産だろうが、レコード会社がとにかく在庫を怖がらずに刷ってくれたら、買う買わないの選択肢ももっと広がるのになとは思います。

 

関ジャニ∞に関して言えば、テイチク時代に比べてインレコはシングルどころかアルバムでさえも限定盤完売主義。発売前日(フラゲ日)に既に初回Bは入荷未定って某大手CDショップ店頭にでかでかと書かれてたジャムのことを思い出すと「あったら売れるのに!!!!今売らないでいつ売るんだよ!!!!!」って気持ちが蘇ってくるし、そもそも「予約だけで終了」「店頭入荷分なし」「完売」ってそんなに偉いの??レコード会社はこれがかっこいいと思ってるの??って喧嘩売りたくなる。私は全然かっこいいと思わない。「もうないのか」はかっこ悪いと思ってる。それがCDショップ各店に矛先が向くのも嫌。誰が悪いって最初に「ショップの予約数で初回出荷数決まるんで~」とか言って刷らないレコード会社が100%悪い。

これがインディーズとか、もっと初動の規模の小さいレーベルならわかる。でもジャニーズ、しかも事務所傘下とはいえ独立してレーベル持たせてもらって、シングル初動20万枚売る中堅グループがそんな器のちっさいこと言っててどうする、ここから今からが伸び時じゃないのか??

 

でも、先に言ったように私は特に複数買いが好きなわけではないです。あとどうしてもこの曲を売りたいから!って数セット買う時だってあるけど、それもこの4年で1回しかない…し、結局なんで売れなかったのか全く意味の分からない不発に終わったし。

CDが好きだから、必要とされない「ディスク数2の1枚目」の切なさはすごくわかる。初回AとBのCD収録内容が同じだったら、初回Bには触れさえしないことだってある。開封したらすぐDVDの入ってる方見ちゃうし。

でも、そうでもしないと売れないんだろうな。そうやってかわいそうな「飾りのCD」数万枚を世に送り出していかないと、「CDデイリー(ウイークリー)ランキング」には乗らないんでしょう。

それでも配信やDL販売に世界が向かおうとしている中、CDショップを応援したい気持ちももちろんあります。好きな音楽にお金を払いたい。グループに売れて欲しい。それがまた次回作や次のツアーのステップになるとわかっているから。複数買いでかわいそうなCDは部屋に増えていくけど、山に不法投棄されるよりはまだましかな。あれ酷い話ですよね。

 

……とか打ってたら、すごいタイミングでゴールデンボンバーの鬼龍院くんがすごく響くインタビューに答えてくれていたので貼ります。やっとタイトルに戻る。

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私は彼と同学年なので、通ってきた道は違うけど同じ世界で年を重ねてきたという思いもあるし、最近ご無沙汰だけど関ジャムで音楽を語ってくれる時とかは同世代~~~!!!!って嬉しくなることもとっても多いです。CDや音楽の変遷も「昭和と平成、跨いできました」を地で行く世代。すごく読み応えがあったし、きちんといろんなことを考えて受け止めて発信してらっしゃるなあと胸を打たれました。

 

次はアルバムが好きだ~っていうハッピーな記事書きたい。

書いてるけど終わらない。好きな物ってホントそう。

ジャムDVDのお知らせまでにジャムの感想を書くことがかなわなかった

のでせめて年内にUPするぞ(タイトル続き)

 

ということで早かった夏が過ぎていつの間にかもう年末ですね。大晦日ですね。ジャムのオーラスが終わってからこの秋冬私何してたんだろうとか色々思うところはありますが、デリコに行ったり優くんの胡坐に行ったり娘。に行ったり大知に行ったり娘。(昼夜)にあろうことか体調不良で泣く泣く行けなかったり推しの卒業コンサートに武道館で燃え尽きたりしてました。じゅうぶん色々あった。

というわけで忘却の彼方に飛ばしてしまう前に、楽しかった夏ドームツアーの事を書いておきます。

 

現場メモ:

7/20(木)大阪 1塁下段前列
7/22(土)大阪  1塁下段前列
7/23(日)大阪 1塁下段後列
8/5(土)名古屋 1塁下段後列
8/6(日)名古屋 アリーナD(1塁)
9/9(土)福岡 バクステ正面
9/10(日)福岡 バクステ正面

 

エイターテインメントジャム

まずは大きく感想みっつ。

2017年上半期の活動報告会だった

象で泣かなかった

踊る村上信五がすk(ry

 

2017年上半期の活動報告会だった

 いやもうそのままですね。以前私はジャムの感想記事で

 

 対外的にも社会的にも自軍が話題になっているのを見るのは誇らしくもあり、新年会でメンバーが言っていたことが叶えられていくのを嬉しくも戸惑いながら追いかけた2017年上半期だった。その締めが「ジャム」だったなという感じ。

 

と書きましたが、現場に入ってみて今回はその体現だと確信しました。これはMETROCKのセトリも加味して構成された前半のバンド部分からも、特に後半、所謂「話題になった提供曲」のパフォーマンスからも感じられましたし。

 

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あとほんとに安田くん作詞作曲の楽曲をね、祝タイアップのうちわ持って現場で見られたのが嬉しくて。安田担でほんとよかったです。福岡以外は髪の毛爆発してたけど。浴衣にベレーの信じられないちぐはぐ感が逆に良く見えてきてたけど。Never Say Neverよかったな~~~~!!!!できればアリーナAでねばねば見たかったな~!今回ずっとアリーナAに入りたいばっかり言ってましたね。

席ガチャに関してはまあ可もなく不可もなくかな。ただやっぱり準備ができないですよね。戦績としては1発目から大方上段だろうという番号でかなりの下段だったので、個人的な印象は悪くはないですが…。ただしその二日後に全く同じ列の若干右に寄った席入ることになるとは思わなくて、さすがに笑ってしまいました。見間違いかと思った。あとほんと7/7の確率で一塁側だったのでチケ運どうなっとんねん!とは思いました(笑)

 

象で泣かなかった

これ、実は私にとってかなりのターニングポイントでした。もう少し詳しく書くと、

「バンド曲で前を向けるようになった」

です。すごい進歩…でもないな、すごい変化でした。エイタメ(冬)はもう前向く余裕なんてなかったですから。頭も腕もギャンギャンでしたし、象に至ってはほんとに、友達に突っ込まれるくらい毎回泣いてましたし。打率10割で泣いてましたからね。マジかよ自分でも引くわ。

それが今回泣かなかったんですよ1回も。すごい。「慣れた」よりももっと的確な言葉がある気がしますが思いつかない、悔しい。大好きな落ちサビのやすくんパートで自担見てビジュ(チリチリ+メガネ)にハッとさせられていたのも理由の一つではある、かもしれない(笑)

 

でも自分の初日(ツアー2日目、大阪初日7/20)でライオンで見事に泣きました。それはもう見事に泣かされました…あれはよかった。今回、映像の演出めちゃめちゃレベルアップしてませんでした?LED液晶のついたステップもそうだし、メインをサイドビジョンで挟んだ3面の映像も、私が今までに入った4回のドームツアーの中では一番良かったと思いました。

あと宇宙に行ったライオンが私、今回初現場だったんです。初生ライオン。E×EはもちろんJUKE BOXには間に合わなかったし、渋谷さんのソロも入れてないし、ドリフェスも入ってないし、元気コンの札幌初日も入ってないし、METROCKも入ってませんから、初めてのライオンがあの演出だったの、本当に響きました。美しかった。良い涙だったなと思います。

十祭に入れなかったので純情恋花火もすっごく響いた!室内花火88連発、特効さんについてMステでライブ裏側を取り上げてもらえたのもすごく嬉しかったですね。

あとはそうだな、思い返せば今回一番純粋に毎回楽しみにして実際に楽しんでたのはS.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起きだった気がします。ユニコーンパイセンほんとにありがとうございます。エイトらしくてめちゃまっすぐな変化球に、打ち返したくなるコーレス。音源で聴くより現場は何倍も楽しかった!

 

踊る村上信五がすk(ry

複数回入るライブだと、毎回「ここは外せない」的なタスクを自分で重ねていくんですが、今回の最重要任務は「とりあえず踊る村上信五は全て見る」でした。

JAM LADY、DO NA I、Answer、WASABI、ソリソリ、えげつない。今までで一番双眼鏡使った。じゅんさいとめかぶにしか見えない(友達はレタスだと言っていた)緑の衣装も、ここにきての(全員での)WASABI…!という気持ちだったしまた落ちサビのヘドバンが見られたし福岡は正面からバクステガン見出来たし満足しました。知ってる?ヒナのヘドバンくそかっこいいんすよ…(贔屓目)

 

ジャムレに関しては言いたいことが…楽曲に関しての言及は完全に好みの問題だし考察も推測も自分勝手なものだから了承の上お願いしますと先に前置きしたうえで伏字にしときます。一番悶々としてた時に打った部分だから口は悪い。でもそのままあげる。

 

私はとっ散らかった曲がどうも苦手だ。それは自担の曲だろうと関係ないので、あんなにまとまって名曲のTOPOPがEightpop!!!!!!!として改変された時のなに部屋散らかしてくれとんねん!!!という気持ちは忘れられないし、夜な夜なも聴くのがしんどくて2回程しか聴いていない。ただしメイキングは別だ。メイキングはヘビリピ必至である。3人がとても楽しそうで良かった。安田章大の曲作りの妙も垣間見えて、他担さんもきっと楽しんでいただけると思う。FIGHT初回Bのメイキングはどれも必見なので新規の方もどうにかして手に入れてほしい。損はさせない。

話が逸れたが、そこで今回のJAM LADYである。正直なことを言うと、ピンポイントで好きな部分はもちろんあるがめちゃめちゃ好きかというとそうでもない。しかしそれはとっ散らかってるからではなく、今回は非常にコンセプチュアルにまとまっていてそこは好感が持てた。多分この別にそうでもない、というのは完全に私の好みの問題だ。罪と夏で下品!と嫌気がさしていた女声の合いの手だが、今回は間奏での小芝居は良かった。どうするぅ?ついてくぅ?というアレである。嫌いじゃない。こいつらついてくか迷われてる(笑)、と主人公にニヤニヤしてしまう感じ、エイトらしくてとても良いと思う。

さてそんなJAM LADY、現場でもそんなにノれなかった…というか、7回中7回とも村上信五野鳥の会していたので曲中に数々ある他メンのキャーポイントを頭の上で聞いていた状態だった。ここはDVDで要確認事項だ。ところで村上くんは頑なに現場で腰を振らず、サビの腕を上げる振りも私が見た限りでは一度もしていなかった。間違えた、ではない。していなかった。隣に渋谷さんが並んでいることが多く、腰振りも腕上げも彼はかなり楽しそうにされていたのでその温度差が非常に顕著であった。松原.ツーショットで双眼鏡で見てました最高でした本当にありがとうございました。あの振りはしてもしなくてもいいの?嫌いなの?五十肩なの?(萌)とか色々問いただしたいことがあったが、先だっての関ジャムでのJAM LADYスタジオ披露ではきちんとやっていた。テレビなんだからちゃんとしろと言われたのか?だったらドームツアーではちゃんとしなくてもいいのか?今後言及されることもなさそうなので、色々スッキリしないところではある。

 

 

個人的な感想メモと所感あれこれ

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・す担の友達の誕生日(7/20)にどうしても現場に一緒に入りたくてがんばった結果、とっても楽しい初日になってハッピー!渋谷2連とAnswerうちわも作って大満足。横山さんパートも作って福岡(4連)で3連にすればよかった…これだけが心残り

 

今ツアー最大の極悪犯:

 渋谷すばる「お疲れ様です(爆イケ)」@Traffic
(※ただし名古屋まで)

(エイタメは渋谷すばる「あら、控えめなのねガールズ?」@NOROSHI)

 

・最初のヴァカになろうぜえ~~!が普通にイケメンだった最高。あと村上くんがほぼほぼおでこ出しだったのも最高

 

・いい加減あのアメコミ風注意喚起ムービーセクハラ満載だし下品だし確実におっさんが作ってるだろうと思われる面白くもなんともないネタ変なテンションでダラダラ流すのやめろ、エイトの品位をこんなしょうもないことで落とすな

・その代わりコラージュアニメ風のOP映像はめちゃめちゃかわいかったGJ

 

・今回演出携わった人に確実にeighterいたね?

 Answerとノスタルジア、確実にeighterの所業だなと思った

・でもAnswerの衣装のメンカラ黒→少年隊白変更は納得いかない、なんでやねん!!

 

・今回ツアー期間中やたら芸能人のTwitterアカウントでジャムに言及してるツイが多かった気がする。どの界隈でもいいから「関ジャニ∞と仕事してみたい」と思ってくれる人が一人でも増えたらいい

 

・終演後に物販テントのCDに列ができてたのがシンプルに嬉しかった

・これの逆(CD買った、聴いた、ライブ行きたい、チケットある?)も気軽にできるようにならないと新規層はなかなか増えないし、空席覚悟でツアーの席数とか日程枠増やすならこのタイミングじゃないのかなと思う、エイタメは確実に新規層を増やしたと思う

 

・まるちゃんがMETROCKで「音で客を煽る」ということを確実に覚えてきてて、それは声とか身振り手振りとかなしで楽器の音だけでFooooooooo!!!!!!!を起こすことなんだけど、まるちゃんはそれをじゅうぶんベース一本で出来てたのに客層が違った(バンドキッズ≠ジャニオタ)ばっかりに身振りも付け加えさせてしまったこと、本当に彼に申し訳なくて、でもほんとどうしようもない…!!って名古屋二日目にアリーナDで悶々としていた

・でもそれが「いろんなファンを得る」ってことだと思うからまたフェスで色々覚えて、私たちに還元してほしい

 

諸々まとめ

エイトが今やれること、やりたいことを一番手っ取り早い方法で見せてくれたツアーだったなと思った。大阪に入ったあと、一言で感想を言うなら「関ジャニ∞見てきた」だとツイートしたけれども、今でもその気持ちは変わっていない。それ以上でもそれ以下でもなかった。

メンステで50分不動のままバンドパートをやりきる7人、今も昔も三馬鹿は三馬鹿だったし、中央に向かって集う年下4人、花道とトロッコ、フロートでドームを駆け回る姿も何もかもがアイドル関ジャニ∞のリアルタイムなんだなと思った。

 

2018年は関ジャニ∞の年だったねと言われる年にしたいという、つい先日の横山さんの言葉。私も心からそう思ってます。今回のジャムを瓶ごと食うくらい、この勢いのまま突っ走ってほしい。

 

今年も大変お世話になりました。

来年も何卒、宜しくお願い致します。

とあるeighterの「初めての推しの卒コン」

全く体内の水分が抜けきった朝、いかがお過ごしですか。おはようございます。昨日の夕方から泣き続けて一夜明け、流れてくる数々のブログやスポ紙、ワイドショー、中継映像に武道館のあらゆるシーンがリフレインしています。今日は午後から仕事です。控えめに言って無理。

 

というわけで、生まれて初めて好きになったアイドルの女の子の卒業コンサートに行ってきました。追加席を当ててくれた友達には本当に頭が上がりません。ありがとうございます。見切れ席とはいえ限りなく近い前列、ほぼ真横やや後ろ気味の、ステージ捌け口がとっても良く見える素敵なお席でした。武道館でこんな席に入ることも滅多にないと思うので、素直に物凄く貴重な体験でした。

 

まあそんなわけで当選の連絡をもらってから、最後だし自分はジャニオタだし(重要 笑)、うちわでも作ろうと軽率に思い立ったのが11月はじめ。無理でした。更に正直なことを言うと、前日まで無理でした。何を書いても私の伝えたいことではない気がしたし、何よりスマホのメモ帳にセンテンスを打つだけで涙が止まらなくて、一向に進みませんでした。

卒業おめでとう?今までありがとう?これからも応援してる?大好きだよ?なんかちがう。ちがうちがう。そして感極まって泣くの繰り返し

石田推しの友達が2連を買って出てくれて、だったら10期で作ろうと方針を変えてからやっと気持ちが楽になりました。こんなとこでも同期ってすごいな。ファンの心持ちも頼らせてくれるんだ。

 

当日

物販列なんだあれ。すごい、なんかもう絶望でしたね。午後からの遠征組は確実に無理ゲー。卒業特需ってホント意味わかってる??人と物を用意してテントを増設すんだよ!!売るってそういうことだろ!!!ばっかやろうこっちは買いたいんだよ!!!タダでくれって言ってるんじゃない、等価で譲ってくれってだけだよ!!!

私ほんと、入りたい人が入れない現場も買いたい人が買えない物販も大っ嫌いです。人も席も物も余らせろと。余らせるくらいでいいんだよ、それが「充分な準備」だよ。いやもうほんっとに無理でした。いいから早くジャニーズの物販業者と代われよ!!って思いながら、それでも気持ちにケリをつけ納得して入場。

 

 

始まってしまった、と思った。始まったら終わってしまうとも思った。ずっと現実味はわかなくて、それでも折々でボロボロ涙は出てくるし、ずっと接着が甘くて剥がれてくるうちわを必死でおさえながら、14人の最後のパフォーマンスを、今日卒業してしまう彼女を見続けた。裏にも上にも隙あらばたくさん寄ってきて手を振って笑顔を向けてくれて、そういうとこだよね、そういう所が本当に好きだと思った。

回替わりのセットリスト、中盤彼女がひとりだけぱっとこちら側に捌けてきて、柵の向こうで衣装替えをし始めて、それがすごくすごく見たことあるやつで、ああああミスムン~~~!!!!!!!さいっこう。さいっこうでした。

(あとミスムンはえりぽんの男装がめちゃめちゃ好きなんですけど今回もかっこよさが爆上がりしてて完全に惚れた)

 

メDoレー

10月に大阪で見た時も思ったけど、本当に推しはみんなに愛されているなと、それがこの一連のメドレーに詰まってて嬉しかった。そして彼女が周りやファンから愛されていることを自覚してくれて、それを言葉にして返してくれるところ。これからも変わらずにいてほしい。

 

メンバーからのメッセージリレー

各期それぞれ、とっても良かったです。ちぃちゃんに早々にもらい泣き、よこよこの埼玉凱旋のお話に更に泣き、かえでぃーのしっかりしたメッセージに感動して、あかねちんの重さを自覚してる同担ぶりに拍手、りあんの一貫したまりあんらぶりん推しほんとに好きだと笑い泣き、ビルボードのインタビューを読んだばかりだったのでちぇるの心配しないでください!という決意表明に胸を打たれ、はーちんの笑いもキャラもきちんと成立させるトークの上達ぶりにひたすら感心し、香音ちゃんの時もさくらちゃんの心のやわらかい部分を見せられて涙したことを思い出しながら年功序列の話に笑顔にさせられて、10期。10期…。

 

10期

少し話は前後するけど、終盤のアンコールで彼女が「もしも…」(モベキマス・2011年)をやってくれたのがとっても嬉しかった。もうずっと前のこと、ブログでモーニング娘。に触れるよりももっと前、ハル!ステ・ひなフェス2014の裏側を初めて見た時の衝撃を唐突に思い出した。

ハロー!全体のコンサートでソロを引き当てた彼女の出番直前から直後までの短いドキュメント映像なのだけど、緊張と不安に泣きそうな所へ頑張って、と一声かけに来て、解放されて戻ってきた推しに走って抱きつきに来るあゆみんとはるなんのお姉ちゃん組。お母さんの気分だよ、と自分のこと以上に応援してくれて、お疲れ様頑張ったねって笑って泣いてくれる2人のこの姿が、本当に本当に大好きで。残念ながらまーちゃんは映ってないんだけど、直感的に「ああ私10期が好きだ」と確信して。まだメンバーの人間関係もおぼろげだった当時の私へ今何か言えるとしたら、その気持ちを忘れずにいたら絶対いいことがある、ということ。

 

そんな大好きな、10期の3人からのメッセージ。

私は何を見たんだろう、と今でも思う。多分これからしばらくのあいだ、いやもしかしたらこれからもずっと、10期のメッセージのシーンが脳内を席巻するんだろう。まーちゃんの言いたいことをまとめられなかった美しいツンデレ相棒ぶり、あゆみんのファンやいろんな人が言いたくても言えなかった「辞めないで」、メンバー・同期ならではの「離れたくないの」という崩れ落ちた姿、あなたがいてくれて本当に良かったと思わせる、懐の深いお姉ちゃんなはるなんの温かい言葉、もうどれもずっと脳裏に焼き付いている。思い出し泣きで目が溶けそう。10期最高。

 

先輩でお姉さんで個人的に最もきちんとフラットに伝えてくれたなと思うえりぽん、エッグの頃から積み重なった絆がとっても温かいなと思ったフクちゃん、9期の2人の後輩を送り出すという姿勢もとても印象的だった。

 

フィナーレ

最後は空に続く階段を登って行った推しは、本当にとても美しかった。寂しいとずっと、今も思っているけど、けして悲しくはない。去年の秋ツアーで誰も卒業しないツアーってハッピーだなと思ったけれど、誰かが卒業するツアーがアンハッピーなわけではけしてない。私は推しの卒業を見届けられてとても幸せだった。

 

 

工藤遥さん、ご卒業おめでとうございます。

あなたを好きになって本当に良かった。

これからの更なるご活躍を心よりお祈りしております。

 

新しいお仕事のお知らせ、超待ってる!!!!!!!!

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(余談:文字色、14人もいたらメンカラがたくさんあるから何色で打っても誰かの色になっちゃうな~と悩みつつ、はーちぇる~♪と思いながら紫と水色にしたら「さりげなくヒナヤス(笑)!」って突っ込まれてびっくりした。完全に無意識だったので、これはもう手遅れですね)

【村上担&】担当を掛け持つということ【安田担】

エイタメジャムツアーも残るは最終地ですね!私自身も適度に楽しみを見つけて適度に通っています。Answer最高最高Answer

踊る村上信五充出来ておじさん感無量よ。踊~~る~君~を見て~~恋が~~~はじ~まって~~~ですよ。いやもうとっくに始まってたわ紀元前から始まってたわ。ていうか今回ほんとスタッフにeighterいますよね。ツアー終わったらたぶん感想書きます。

 

グループ内掛け持ち

あまり詳しく触れたことがなかったので今回改めて書こうと思いますが、

私は村上担で安田担です

兼任?掛け持ち?グループ外ならともかくグループ内で何と表すのが正解なのかわかりませんが、まあ掛け持ちとしておきましょう。村上&安田の掛け持ちです

掛け持ち拒否という概念がよくわからないためお気持ちをお察しできないですが、該当の方々を論破しようという記事ではありません。私こんな心持ちで掛け持ちしてるよ~ってだけです。個人的にブログって自分自身を文字起こしするツールだと思っているので、今回も「自分の中の掛け持ち」を説明したくて書いています。

 

掛け持ちのつらいとこ

■うちわ持つ手も双眼鏡で追う目も足りない
 →頼むから同じフロートに乗らないでくれ
■物販にかかる資金は軒並み2倍
 →今回は丸山くんという神ビジュの刺客も現れて大変だった
■「2人とも好き」にあまり良いイメージを持たれない風潮
 →FC登録に担当を一人だけ申告させられたのも気に食わない

掛け持ちの良いとこ

◎何もかも喜び2倍×幸せ2倍
=上記のつらいとこ全部吹っ飛ばす多幸感∞

 

紫&青色eighterとして何を求めてるか

・村上くんにはまさに「DO NA I」ソロ部分でいしわたりさんが語ってくださった全文と、仕事への向き合い方や社会人としての敬意、「”読む”、”回す”というスキル」

・安田くんにはギターとベッドインしてそうな音楽と交わってる時の色気、それでいて狂ったように誰かを演じられるニュートラルさ、「0から1を生む才能」のすべて

 

どっちが比率が大きいとか割合が多いとかはありません。細かく求めてるものは全く違いますが、大きく求めてるものは恐らく全く同じ、「かっこよさ」。個人的にかわいさは二の次ですが、結果的に世間に「かわいい」と評価されるお仕事をがんばってる姿が好き。共通して、いつでもお仕事してる2人はかっこいい

お仕事を死ぬほど見たい、お仕事の結果を浴びるほど受け止めたい。もっともっと与えてほしい。それはけしてテレビに出るだけではなく、例えばカラオケの作詞作曲欄で名前を見るだとか、業界の他の方々の口から評価を聞くとかも含まれます。

自分はお世辞にも全肯定型とは言えないし自担至上主義でもない上に自担が2人いるので、TLでは軽薄な印象を持たれていても仕方ない気がします。

 

「一推し」「二推し

女子ドル界隈ではよく聞くこの言葉…実はあまり好きではないですが、どちらかが「二推し」なのではなくどちらも「一推し」です。この言葉を使って更に言うならば、私の「二推し」はぶっちぎりで渋谷すばるです。(同率首位システムなら「三推し」??)渋谷さんかっこいい。歌ってるところも歌声もグループに対する真面目な姿勢も笑いのセンスも大好き。私いつでもす担になれる。嫁ぐなら渋谷さん一択。2016-2017にかけて、ああ~私す担になる~!なれない~なる~!なんで自分す担じゃないの~!!ということが死ぬほどありました。余談でした。

 

掛け持ちスタイリング 

で、毎回の事なんですが今回も私はジャムツアーに臨むために身に着けていくアイテムを日々探してました。それこそ1月15日にエイタメオーラスで夏ドームツアーが発表されてからこっち、行く先々で何かないかな、AM新作を冬ツアーで買ったばかりなのにSS新作の帽子は、とかサンダルは、ヘアアクセサリーは、とかこの半年間わりと必死になって探してました、そう、紫と青のツートングッズを!!!!

この3年ファンを続けた結果、ショップでの紫&青グッズはめっちゃ増えました。トレンドカラーって流行りがあるので、最近流行ってるのかもしれないですね。ありがたい。

私の主張は「できるだけどっちも主張」なのでマーブルだったりガチツートンだと尚良し。最近、ちょうど2年前から履き続けてるmare mareのサンダルと、この夏クリアランスで買ったツモリのバッグを見た友人たちがよく探してきたねと褒めてくれました。うれしい(*´ω`)

 

本革サンダルでこの色は嬉しかった!この夏の戦友。

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在庫僅少で死に物狂いで探したオニツカ。カラーリング最高(最高)

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基本的に両腕かタオル止めに使ってるリスバン。
友人たちもお手紙とか差し入れでめっちゃ気遣ってくれます( ;∀;)
掛け持ち冥利に尽きます。感謝…

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参戦服

メンカラを着たり着なかったりユニットのTシャツ作ったりツアーT着たり様々ですが、たとえば2日間参戦が決まってる公演なら一日目は紫、二日目は青などと考えたりはします。ひとりでなければ友人と合わせる場合もあり。

 

メンカラ好き?

元々「forget me not」という勿忘草の色が好きだった青。でも自分に寒色は似合わないので、eighterになる前、衣料や服飾品も手持ちは少数でした。お金を出してアイテムを買う色ではなかった。紫は身近な友人に誂えたように似合う人がいて、顔の造りや雰囲気等、彼女と自分の違いを目の当たりにしていたので、たとえ選択肢があっても絶対に選ばない色でした。というか、昔も今もピンクとオレンジと赤が好き。ピンクラブ。でも村上くんも安田くんもピンクじゃなくて良かったと今では思えます。紫と青、今では生活になくてはならない色です。(社用携帯新調の際も青と迷って迷って紫にした)

 

欲張りですよね?

ほんとそうだと思います。いや、結局そうなんだと思います。ひとりに絞れよ、と自分でも最初は思いました。0.02秒で無理でした。だってほんと好きな部分が全く違うんだもん。

 

音楽面からドカーン!と沼に突入してすぐ、最初に好きになったのは明確に村上くんで、それはたまたま家族が見ていた月曜から夜ふかしをチラ見した時だったんですね。頭の回転の早さ、下品とも取られかねないコテコテのビジネス関西弁で気の利いた上品な言葉選びの返し、スーツ似合う(光沢あるネイビーのやつ)

8EST→パズル→カウコン→JBという流れで音源も映像もゲットして、ビースト!!でこの人明らかに歌がうまくなってる…って崩れ落ちたのも大きかった。どのMCだったか、(歌は)練習やがな!歌で足引っ張りたない、って言ってたのも嬉しかった。向上していく人が好き。自分を磨こうとする人が好き。努力する人が好き。

 

安田くんのファーストインパクトはパズルのKicyuでした。ライブ映像の方。この人こんな曲作るの…?天才かよ…ギターうまい…あっ、えっ、村上くんとギガマジメ我ファイトでハイキックしてるの安田くん…!?かっこいい!最高…!!!!→(8EST見直して)Dye D?作ったのも安田くん…!!!???天才かよ(再)…!!!!→(カウコンDesire)天才かよ(3回目)……てか色気………→(JB)All is wellでの挨拶~~~~~!!!!!!!死ぬまでついてく~~~~~~~!!!!!!!

 

ほらもう選べないじゃないですか。好きになったポイントも速度も全く違うけど、今は等しく、2人とも好き~~~!!!!!欲張り上等。欲張りで何が悪い。一途じゃない?それぞれに一途ですよ。浮気??心変わりをした覚えはないです。それに仮にどっちかがもう片方の能力をすべて持ってたとしても、その人一本になったとは思えない。欠けてるとこと持ってるもののどちらもが大事な要素で、それは私にとって自担2人だけじゃなく関ジャニ∞全員に言えることなんです。

 

掛け持ち楽しいよ。死ぬほど楽しい。こんなに不完全なのに、毎日2人分満たされては二倍渇望してを繰り返してる。やめられない。たとえばどっちかでションボリしてもどっちかで奮起できるから中毒性も高い。もはや合法ドラッグみたいなもんです。見て下さいこのお薬、きれいな紫と青のマーブルでしょう。

なぜ「お手振り曲」が嫌なのか

早速だがタイトルを補っておく。

正確には、

”なぜ「お手振り曲」になることが嫌なのか”

である。

あとこれは批判ではなく個人的な疑問と意見なのでよろしくどうぞ。

 

ライブで自分の好きな曲や現場初披露曲などがファンサや花道・トロッコ移動に「消費」されて悔しい思いをしたことがある、というファンはかなりいると思う。かくいう私もその一人である。やればいいってもんじゃない、セトリに入ってるから何でもいいってわけじゃない、と、自分の中の拗らせわがまま自己中ファンな部分が叫びだすことはよくある。

 

まずは「嫌な理由」から。

 

①ファンサに重きを置くため、歌がおざなりになる

②振り付きの楽曲の場合、振りが見られない(してくれない)

③上記の逆ver. 自担が振りばかりでファンサをしてくれない

④振り付きの楽曲の場合、ファンも振りをしたい(のにファンサタイムなのでそれどころではない)

⑤大倉「この曲かっこいい曲なのにさぁ、みんな笑って手振ってくれるからどんな顔したらいいかわからん」*1

私「こっちも浮世でそんなことしたくなかった!(大声)」

浮世大好きだからやってくれて心底嬉しかったけど、そうじゃない、そうじゃないんだ!

 

お手振り曲といっても、花道を歩きまわったり、定位置までもしくはトロッコやフロートに乗るまでの移動に使われたり、完全に乗り物に乗った上で使用されたりでは若干印象の違いはある。

要は「”歌唱に徹する”を含む決まったパフォーマンスがあったとしても客席に近づく、もしくは客席の中を移動するためそれらよりファンサービスを優先してつとめることが多い部分に使われる曲」、を私は勝手に(※重要)「お手振り曲」と呼んでいるが、具体的に例を出さなくともなんとなくわかっていただけると思う。

 

嫌な理由は先述の通り、更に浮世踊リビトなど、所謂「かっこつけてほしい曲をファンサ曲にしてほしくない」という完全にファンのエゴな気持ちもあり、おまけに「初披露曲を移動曲にするなんてサイテー」という、具体的に言うと関ジャニズム・RAGEの乱」のトラウマのようなものもあり*2根拠はあるものの、基本的には好みの押し付けだという自覚はある。

 

わかってる!わかってるよ!わかってるけど、がむしゃらをフロートでしたら、やすくんは踊っちゃうもん!そして誰より、まるちゃんにも踊ってほしいもん!ファンサとかしないでいいから踊ってほしい!私たちと一緒に!罪と夏も振り付けあるじゃん!しようよ!してよ!!!あの振り付け好きだよ!!!あれ踊ってるエイトが好きだよ!!!!私もしたいよ!!!へそ曲がりもあおっぱなも振りやってくれなきゃやだよ!!!

 

で、別の側面から私がもう一つモヤモヤしていることがある。

「お手振り曲になることを”降格”だと認識している事実」

これだ。

あれもこれもお手振り曲に成り下がった、と心のどこかで勝手に認識していることが嫌だ。そんな自分が嫌だ。

けして降格ではない。セットリストにランクも何もないはずだ。それでも、あの曲もあの曲もこんな凝った演出で、大事にされて、流れもすごく良くて…という気持ちは絶対に毎回何かしらで発生している。

 

ついでだから言うけどエイタメの山田の「The Light」→「罪と夏」へのぶち壊し感私ほんと永遠にキレてるからほんとあそこのセトリマジでどうにかならんかったん??????????罪と夏はひとつも悪くないのに私の中で勝手に悪者だしフロートで振りもどっかいってるしかわいそうだよていうか山田の宇宙どこやったんだよ余韻も演出のひとつだろ!!!!!!??????

 

ファンサタイムがなければないで、特に他のファンに対する過剰なファンサを見るくらいなら私はパフォーマンスがあればいいので特に問題はない。…とはいえぶちぶち文句を言うことはわかっているし、あったとしても結局自分のお気に入りの振り付きでかっこいい曲は使ってほしくないのだ。

 

ここで気づく。私は推し曲を大事にしてほしいのだ。自担や推しと同じだ。オイシイ出番があれば、いい演出がつけば嬉しい。扱いが雑だと腹が立つ。 セットリストに並んでいるだけのひとつにしてほしくない。

適材適所という言葉が脳内をよぎる。この曲は「お手振り」に相応しい、相応しくないなんて流石にそんな傲慢なことは言わない。ただ、エイトの楽曲は隅から隅まで粒揃いの名曲ばかりで、その楽曲ひとつひとつを一番いい演出で活かしてほしいのだ。シーンAからBのつなぎ、のような扱いで、「セトリ入ってるやん」「(その曲)やったやん」と言われるのが悔しいのだ。

ついでだから言うけど(2回目)ゆるゆるぶれぶれのエイタメのブリュレで「俺ら結構踊ってる」なんて言わないでほしいのだ。

 

 

間もなくツアーが始まる。

なんだかんだでめちゃめちゃ楽しみにしている。だってそりゃ、あの「ジャム」引っ提げたツアーで楽しみにしないのは無理でしょ。楽しみにしているから、「◎◎してほしくない」「~でありませんように」なんて心持ちでいたくはない。「▲▲してくれたらいいな」「~でありますように」と思っていたい。

 

でもこれだけは言うぞ。

MCで誰もいなくなりませんように。

オーラスまで7人無事に駆け抜けられるツアーでありますように。

*1:関ジャニ’sエイターテインメントBD・コメンタリー

*2:これに関しては村上担だけじゃなくRAGEが好きな他担も絶対物申したいことがあったと思うし、エイタメでやっと「歌とパフォーマンスに徹する」という思いが叶った喜びを共有できたのは逆に良かったなとは思う