北摂ロマネスク

エイト、音楽、こっそり日常。

ジャムDVDのお知らせまでにジャムの感想を書くことがかなわなかった

のでせめて年内にUPするぞ(タイトル続き)

 

ということで早かった夏が過ぎていつの間にかもう年末ですね。大晦日ですね。ジャムのオーラスが終わってからこの秋冬私何してたんだろうとか色々思うところはありますが、デリコに行ったり優くんの胡坐に行ったり娘。に行ったり大知に行ったり娘。(昼夜)にあろうことか体調不良で泣く泣く行けなかったり推し卒業コンサートに武道館で燃え尽きたりしてました。じゅうぶん色々あった。

というわけで忘却の彼方に飛ばしてしまう前に、楽しかった夏ドームツアーの事を書いておきます。

 

現場メモ:

7/20(木)大阪 1塁下段前列
7/22(土)大阪  1塁下段前列
7/23(日)大阪 1塁下段後列
8/5(土)名古屋 1塁下段後列
8/6(日)名古屋 アリーナD(1塁)
9/9(土)福岡 1塁正面
9/10(日)福岡 1塁正面

 

エイターテインメントジャム

まずは大きく感想みっつ。

2017年上半期の活動報告会だった

象で泣かなかった

踊る村上信五がすk(ry

 

2017年上半期の活動報告会だった

 いやもうそのままですね。以前私はジャムの感想記事で

 

 対外的にも社会的にも自軍が話題になっているのを見るのは誇らしくもあり、新年会でメンバーが言っていたことが叶えられていくのを嬉しくも戸惑いながら追いかけた2017年上半期だった。その締めが「ジャム」だったなという感じ。

 

と書きましたが、現場に入ってみて今回はその体現だと確信しました。これはMETROCKのセトリも加味して構成された前半のバンド部分からも、特に後半、所謂「話題になった提供曲」のパフォーマンスからも感じられましたし。

 

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あとほんとに安田くん作詞作曲の楽曲をね、祝タイアップのうちわ持って現場で見られたのが嬉しくて。安田担でほんとよかったです。福岡以外は髪の毛爆発してたけど。浴衣にベレーの信じられないちぐはぐ感が逆に良く見えてきてたけど。Never Say Neverよかったな~~~~!!!!できればアリーナAでねばねば見たかったな~!今回ずっとアリーナAに入りたいばっかり言ってましたね。

席ガチャに関してはまあ可もなく不可もなくかな。ただやっぱり準備ができないですよね。戦績としては1発目から大方上段だろうという番号でかなりの下段だったので、個人的な印象は悪くはないですが…。ただしその二日後に全く同じ列の若干右に寄った席入ることになるとは思わなくて、さすがに笑ってしまいました。見間違いかと思った。あとほんと7/7の確率で一塁側だったのでチケ運どうなっとんねん!とは思いました(笑)

 

象で泣かなかった

これ、実は私にとってかなりのターニングポイントでした。もう少し詳しく書くと、

「バンド曲で前を向けるようになった」

です。すごい進歩…でもないな、すごい変化でした。エイタメ(冬)はもう前向く余裕なんてなかったですから。頭も腕もギャンギャンでしたし、象に至ってはほんとに、友達に突っ込まれるくらい毎回泣いてましたし。打率10割で泣いてましたからね。マジかよ自分でも引くわ。

それが今回泣かなかったんですよ1回も。すごい。「慣れた」よりももっと的確な言葉がある気がしますが思いつかない、悔しい。大好きな落ちサビのやすくんパートで自担見てビジュ(チリチリ+メガネ)にハッとさせられていたのも理由の一つではある、かもしれない(笑)

 

でも自分の初日(ツアー2日目、大阪初日7/20)でライオンで見事に泣きました。それはもう見事に泣かされました…あれはよかった。今回、映像の演出めちゃめちゃレベルアップしてませんでした?LED液晶のついたステップもそうだし、メインをサイドビジョンで挟んだ3面の映像も、私が今までに入った4回のドームツアーの中では一番良かったと思いました。

あと宇宙に行ったライオンが私、今回初現場だったんです。初生ライオン。E×EはもちろんJUKE BOXには間に合わなかったし、渋谷さんのソロも入れてないし、ドリフェスも入ってないし、元気コンの札幌初日も入ってないし、METROCKも入ってませんから、初めてのライオンがあの演出だったの、本当に響きました。美しかった。良い涙だったなと思います。

十祭に入れなかったので純情恋花火もすっごく響いた!室内花火88連発、特効さんについてMステでライブ裏側を取り上げてもらえたのもすごく嬉しかったですね。

あとはそうだな、思い返せば今回一番純粋に毎回楽しみにして実際に楽しんでたのはS.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起きだった気がします。ユニコーンパイセンほんとにありがとうございます。エイトらしくてめちゃまっすぐな変化球に、打ち返したくなるコーレス。音源で聴くより現場は何倍も楽しかった!

 

踊る村上信五がすk(ry

複数回入るライブだと、毎回「ここは外せない」的なタスクを自分で重ねていくんですが、今回の最重要任務は「とりあえず踊る村上信五は全て見る」でした。

JAM LADY、DO NA I、Answer、WASABI、ソリソリ、えげつない。今までで一番双眼鏡使った。じゅんさいとめかぶにしか見えない(友達はレタスだと言っていた)緑の衣装も、ここにきての(全員での)WASABI…!という気持ちだったしまた落ちサビのヘドバンが見られたし福岡は正面からバクステガン見出来たし満足しました。知ってる?ヒナのヘドバンくそかっこいいんすよ…(贔屓目)

 

ジャムレに関しては言いたいことが…楽曲に関しての言及は完全に好みの問題だし考察も推測も自分勝手なものだから了承の上お願いしますと先に前置きしたうえで伏字にしときます。一番悶々としてた時に打った部分だから口は悪い。でもそのままあげる。

 

私はとっ散らかった曲がどうも苦手だ。それは自担の曲だろうと関係ないので、あんなにまとまって名曲のTOPOPがEightpop!!!!!!!として改変された時のなに部屋散らかしてくれとんねん!!!という気持ちは忘れられないし、夜な夜なも聴くのがしんどくて2回程しか聴いていない。ただしメイキングは別だ。メイキングはヘビリピ必至である。3人がとても楽しそうで良かった。安田章大の曲作りの妙も垣間見えて、他担さんもきっと楽しんでいただけると思う。FIGHT初回Bのメイキングはどれも必見なので新規の方もどうにかして手に入れてほしい。損はさせない。

話が逸れたが、そこで今回のJAM LADYである。正直なことを言うと、ピンポイントで好きな部分はもちろんあるがめちゃめちゃ好きかというとそうでもない。しかしそれはとっ散らかってるからではなく、今回は非常にコンセプチュアルにまとまっていてそこは好感が持てた。多分この別にそうでもない、というのは完全に私の好みの問題だ。罪と夏で下品!と嫌気がさしていた女声の合いの手だが、今回は間奏での小芝居は良かった。どうするぅ?ついてくぅ?というアレである。嫌いじゃない。こいつらついてくか迷われてる(笑)、と主人公にニヤニヤしてしまう感じ、エイトらしくてとても良いと思う。

さてそんなJAM LADY、現場でもそんなにノれなかった…というか、7回中7回とも村上信五野鳥の会していたので曲中に数々ある他メンのキャーポイントを頭の上で聞いていた状態だった。ここはDVDで要確認事項だ。ところで村上くんは頑なに現場で腰を振らず、サビの腕を上げる振りも私が見た限りでは一度もしていなかった。間違えた、ではない。していなかった。隣に渋谷さんが並んでいることが多く、腰振りも腕上げも彼はかなり楽しそうにされていたのでその温度差が非常に顕著であった。松原.ツーショットで双眼鏡で見てました最高でした本当にありがとうございました。あの振りはしてもしなくてもいいの?嫌いなの?五十肩なの?(萌)とか色々問いただしたいことがあったが、先だっての関ジャムでのJAM LADYスタジオ披露ではきちんとやっていた。テレビなんだからちゃんとしろと言われたのか?だったらドームツアーではちゃんとしなくてもいいのか?今後言及されることもなさそうなので、色々スッキリしないところではある。

 

 

個人的な感想メモと所感あれこれ

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・す担の友達の誕生日(7/20)にどうしても現場に一緒に入りたくてがんばった結果、とっても楽しい初日になってハッピー!渋谷2連とAnswerうちわも作って大満足。横山さんパートも作って福岡(4連)で3連にすればよかった…これだけが心残り

 

今ツアー最大の極悪犯:

 渋谷すばる「お疲れ様です(爆イケ)」@Traffic
(※ただし名古屋まで)

(エイタメは渋谷すばる「あら、控えめなのねガールズ?」@NOROSHI)

 

・最初のヴァカになろうぜえ~~!が普通にイケメンだった最高。あと村上くんがほぼほぼおでこ出しだったのも最高

 

・いい加減あのアメコミ風注意喚起ムービーセクハラ満載だし下品だし確実におっさんが作ってるだろうと思われる面白くもなんともないネタ変なテンションでダラダラ流すのやめろ、エイトの品位をこんなしょうもないことで落とすな

・その代わりコラージュアニメ風のOP映像はめちゃめちゃかわいかったGJ

 

・今回演出携わった人に確実にeighterいたね?

 Answerとノスタルジア、確実にeighterの所業だなと思った

・でもAnswerの衣装のメンカラ黒→少年隊白変更は納得いかない、なんでやねん!!

 

・今回ツアー期間中やたら芸能人のTwitterアカウントでジャムに言及してるツイが多かった気がする。どの界隈でもいいから「関ジャニ∞と仕事してみたい」と思ってくれる人が一人でも増えたらいい

 

・終演後に物販テントのCDに列ができてたのがシンプルに嬉しかった

・これの逆(CD買った、聴いた、ライブ行きたい、チケットある?)も気軽にできるようにならないと新規層はなかなか増えないし、空席覚悟でツアーの席数とか日程枠増やすならこのタイミングじゃないのかなと思う、エイタメは確実に新規層を増やしたと思う

 

・まるちゃんがMETROCKで「音で客を煽る」ということを確実に覚えてきてて、それは声とか身振り手振りとかなしで楽器の音だけでFooooooooo!!!!!!!を起こすことなんだけど、まるちゃんはそれをじゅうぶんベース一本で出来てたのに客層が違った(バンドキッズ≠ジャニオタ)ばっかりに身振りも付け加えさせてしまったこと、本当に彼に申し訳なくて、でもほんとどうしようもない…!!って名古屋二日目にアリーナDで悶々としていた

・でもそれが「いろんなファンを得る」ってことだと思うからまたフェスで色々覚えて、私たちに還元してほしい

 

諸々まとめ

エイトが今やれること、やりたいことを一番手っ取り早い方法で見せてくれたツアーだったなと思った。大阪に入ったあと、一言で感想を言うなら「関ジャニ∞見てきた」だとツイートしたけれども、今でもその気持ちは変わっていない。それ以上でもそれ以下でもなかった。

メンステで50分不動のままバンドパートをやりきる7人、今も昔も三馬鹿は三馬鹿だったし、中央に向かって集う年下4人、花道とトロッコ、フロートでドームを駆け回る姿も何もかもがアイドル関ジャニ∞のリアルタイムなんだなと思った。

 

2018年は関ジャニ∞の年だったねと言われる年にしたいという、つい先日の横山さんの言葉。私も心からそう思ってます。今回のジャムを瓶ごと食うくらい、この勢いのまま突っ走ってほしい。

 

今年も大変お世話になりました。

来年も何卒、宜しくお願い致します。

とあるeighterの「初めての推しの卒コン」

全く体内の水分が抜けきった朝、いかがお過ごしですか。おはようございます。昨日の夕方から泣き続けて一夜明け、流れてくる数々のブログやスポ紙、ワイドショー、中継映像に武道館のあらゆるシーンがリフレインしています。今日は午後から仕事です。控えめに言って無理。

 

というわけで、生まれて初めて好きになったアイドルの女の子の卒業コンサートに行ってきました。追加席を当ててくれた友達には本当に頭が上がりません。ありがとうございます。見切れ席とはいえ限りなく近い前列、ほぼ真横やや後ろ気味の、ステージ捌け口がとっても良く見える素敵なお席でした。武道館でこんな席に入ることも滅多にないと思うので、素直に物凄く貴重な体験でした。

 

まあそんなわけで当選の連絡をもらってから、最後だし自分はジャニオタだし(重要 笑)、うちわでも作ろうと軽率に思い立ったのが11月はじめ。無理でした。更に正直なことを言うと、前日まで無理でした。何を書いても私の伝えたいことではない気がしたし、何よりスマホのメモ帳にセンテンスを打つだけで涙が止まらなくて、一向に進みませんでした。

卒業おめでとう?今までありがとう?これからも応援してる?大好きだよ?なんかちがう。ちがうちがう。そして感極まって泣くの繰り返し

石田推しの友達が2連を買って出てくれて、だったら10期で作ろうと方針を変えてからやっと気持ちが楽になりました。こんなとこでも同期ってすごいな。ファンの心持ちも頼らせてくれるんだ。

 

当日

物販列なんだあれ。すごい、なんかもう絶望でしたね。午後からの遠征組は確実に無理ゲー。卒業特需ってホント意味わかってる??人と物を用意してテントを増設すんだよ!!売るってそういうことだろ!!!ばっかやろうこっちは買いたいんだよ!!!タダでくれって言ってるんじゃない、等価で譲ってくれってだけだよ!!!

私ほんと、入りたい人が入れない現場も買いたい人が買えない物販も大っ嫌いです。人も席も物も余らせろと。余らせるくらいでいいんだよ、それが「充分な準備」だよ。いやもうほんっとに無理でした。いいから早くジャニーズの物販業者と代われよ!!って思いながら、それでも気持ちにケリをつけ納得して入場。

 

 

始まってしまった、と思った。始まったら終わってしまうとも思った。ずっと現実味はわかなくて、それでも折々でボロボロ涙は出てくるし、ずっと接着が甘くて剥がれてくるうちわを必死でおさえながら、14人の最後のパフォーマンスを、今日卒業してしまう彼女を見続けた。裏にも上にも隙あらばたくさん寄ってきて手を振って笑顔を向けてくれて、そういうとこだよね、そういう所が本当に好きだと思った。

回替わりのセットリスト、中盤彼女がひとりだけぱっとこちら側に捌けてきて、柵の向こうで衣装替えをし始めて、それがすごくすごく見たことあるやつで、ああああミスムン~~~!!!!!!!さいっこう。さいっこうでした。

(あとミスムンはえりぽんの男装がめちゃめちゃ好きなんですけど今回もかっこよさが爆上がりしてて完全に惚れた)

 

メDoレー

10月に大阪で見た時も思ったけど、本当に推しはみんなに愛されているなと、それがこの一連のメドレーに詰まってて嬉しかった。そして彼女が周りやファンから愛されていることを自覚してくれて、それを言葉にして返してくれるところ。これからも変わらずにいてほしい。

 

メンバーからのメッセージリレー

各期それぞれ、とっても良かったです。ちぃちゃんに早々にもらい泣き、よこよこの埼玉凱旋のお話に更に泣き、かえでぃーのしっかりしたメッセージに感動して、あかねちんの重さを自覚してる同担ぶりに拍手、りあんの一貫したまりあんらぶりん推しほんとに好きだと笑い泣き、ビルボードのインタビューを読んだばかりだったのでちぇるの心配しないでください!という決意表明に胸を打たれ、はーちんの笑いもキャラもきちんと成立させるトークの上達ぶりにひたすら感心し、香音ちゃんの時もさくらちゃんの心のやわらかい部分を見せられて涙したことを思い出しながら年功序列の話に笑顔にさせられて、10期。10期…。

 

10期

少し話は前後するけど、終盤のアンコールで彼女が「もしも…」(モベキマス・2011年)をやってくれたのがとっても嬉しかった。もうずっと前のこと、ブログでモーニング娘。に触れるよりももっと前、ハル!ステ・ひなフェス2014の裏側を初めて見た時の衝撃を唐突に思い出した。

ハロー!全体のコンサートでソロを引き当てた彼女の出番直前から直後までの短いドキュメント映像なのだけど、緊張と不安に泣きそうな所へ頑張って、と一声かけに来て、解放されて戻ってきた推しに走って抱きつきに来るあゆみんとはるなんのお姉ちゃん組。お母さんの気分だよ、と自分のこと以上に応援してくれて、お疲れ様頑張ったねって笑って泣いてくれる2人のこの姿が、本当に本当に大好きで。残念ながらまーちゃんは映ってないんだけど、直感的に「ああ私10期が好きだ」と確信して。まだメンバーの人間関係もおぼろげだった当時の私へ今何か言えるとしたら、その気持ちを忘れずにいたら絶対いいことがある、ということ。

 

そんな大好きな、10期の3人からのメッセージ。

私は何を見たんだろう、と今でも思う。多分これからしばらくのあいだ、いやもしかしたらこれからもずっと、10期のメッセージのシーンが脳内を席巻するんだろう。まーちゃんの言いたいことをまとめられなかった美しいツンデレ相棒ぶり、あゆみんのファンやいろんな人が言いたくても言えなかった「辞めないで」、メンバー・同期ならではの「離れたくないの」という崩れ落ちた姿、あなたがいてくれて本当に良かったと思わせる、懐の深いお姉ちゃんなはるなんの温かい言葉、もうどれもずっと脳裏に焼き付いている。思い出し泣きで目が溶けそう。10期最高。

 

先輩でお姉さんで個人的に最もきちんとフラットに伝えてくれたなと思うえりぽん、エッグの頃から積み重なった絆がとっても温かいなと思ったフクちゃん、9期の2人の後輩を送り出すという姿勢もとても印象的だった。

 

フィナーレ

最後は空に続く階段を登って行った推しは、本当にとても美しかった。寂しいとずっと、今も思っているけど、けして悲しくはない。去年の秋ツアーで誰も卒業しないツアーってハッピーだなと思ったけれど、誰かが卒業するツアーがアンハッピーなわけではけしてない。私は推しの卒業を見届けられてとても幸せだった。

 

 

工藤遥さん、ご卒業おめでとうございます。

あなたを好きになって本当に良かった。

これからの更なるご活躍を心よりお祈りしております。

 

新しいお仕事のお知らせ、超待ってる!!!!!!!!

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(余談:文字色、14人もいたらメンカラがたくさんあるから何色で打っても誰かの色になっちゃうな~と悩みつつ、はーちぇる~♪と思いながら紫と水色にしたら「さりげなくヒナヤス(笑)!」って突っ込まれてびっくりした。完全に無意識だったので、これはもう手遅れですね)

【村上担&】担当を掛け持つということ【安田担】

エイタメジャムツアーも残るは最終地ですね!私自身も適度に楽しみを見つけて適度に通っています。Answer最高最高Answer

踊る村上信五充出来ておじさん感無量よ。踊~~る~君~を見て~~恋が~~~はじ~まって~~~ですよ。いやもうとっくに始まってたわ紀元前から始まってたわ。ていうか今回ほんとスタッフにeighterいますよね。ツアー終わったらたぶん感想書きます。

 

グループ内掛け持ち

あまり詳しく触れたことがなかったので今回改めて書こうと思いますが、

私は村上担で安田担です

兼任?掛け持ち?グループ外ならともかくグループ内で何と表すのが正解なのかわかりませんが、まあ掛け持ちとしておきましょう。村上&安田の掛け持ちです

掛け持ち拒否という概念がよくわからないためお気持ちをお察しできないですが、該当の方々を論破しようという記事ではありません。私こんな心持ちで掛け持ちしてるよ~ってだけです。個人的にブログって自分自身を文字起こしするツールだと思っているので、今回も「自分の中の掛け持ち」を説明したくて書いています。

 

掛け持ちのつらいとこ

■うちわ持つ手も双眼鏡で追う目も足りない
 →頼むから同じフロートに乗らないでくれ
■物販にかかる資金は軒並み2倍
 →今回は丸山くんという神ビジュの刺客も現れて大変だった
■「2人とも好き」にあまり良いイメージを持たれない風潮
 →FC登録に担当を一人だけ申告させられたのも気に食わない

掛け持ちの良いとこ

◎何もかも喜び2倍×幸せ2倍
=上記のつらいとこ全部吹っ飛ばす多幸感∞

 

紫&青色eighterとして何を求めてるか

・村上くんにはまさに「DO NA I」ソロ部分でいしわたりさんが語ってくださった全文と、仕事への向き合い方や社会人としての敬意、「”読む”、”回す”というスキル」

・安田くんにはギターとベッドインしてそうな音楽と交わってる時の色気、それでいて狂ったように誰かを演じられるニュートラルさ、「0から1を生む才能」のすべて

 

どっちが比率が大きいとか割合が多いとかはありません。細かく求めてるものは全く違いますが、大きく求めてるものは恐らく全く同じ、「かっこよさ」。個人的にかわいさは二の次ですが、結果的に世間に「かわいい」と評価されるお仕事をがんばってる姿が好き。共通して、いつでもお仕事してる2人はかっこいい

お仕事を死ぬほど見たい、お仕事の結果を浴びるほど受け止めたい。もっともっと与えてほしい。それはけしてテレビに出るだけではなく、例えばカラオケの作詞作曲欄で名前を見るだとか、業界の他の方々の口から評価を聞くとかも含まれます。

自分はお世辞にも全肯定型とは言えないし自担至上主義でもない上に自担が2人いるので、TLでは軽薄な印象を持たれていても仕方ない気がします。

 

「一推し」「二推し

女子ドル界隈ではよく聞くこの言葉…実はあまり好きではないですが、どちらかが「二推し」なのではなくどちらも「一推し」です。この言葉を使って更に言うならば、私の「二推し」はぶっちぎりで渋谷すばるです。(同率首位システムなら「三推し」??)渋谷さんかっこいい。歌ってるところも歌声もグループに対する真面目な姿勢も笑いのセンスも大好き。私いつでもす担になれる。嫁ぐなら渋谷さん一択。2016-2017にかけて、ああ~私す担になる~!なれない~なる~!なんで自分す担じゃないの~!!ということが死ぬほどありました。余談でした。

 

掛け持ちスタイリング 

で、毎回の事なんですが今回も私はジャムツアーに臨むために身に着けていくアイテムを日々探してました。それこそ1月15日にエイタメオーラスで夏ドームツアーが発表されてからこっち、行く先々で何かないかな、AM新作を冬ツアーで買ったばかりなのにSS新作の帽子は、とかサンダルは、ヘアアクセサリーは、とかこの半年間わりと必死になって探してました、そう、紫と青のツートングッズを!!!!

この3年ファンを続けた結果、ショップでの紫&青グッズはめっちゃ増えました。トレンドカラーって流行りがあるので、最近流行ってるのかもしれないですね。ありがたい。

私の主張は「できるだけどっちも主張」なのでマーブルだったりガチツートンだと尚良し。最近、ちょうど2年前から履き続けてるmare mareのサンダルと、この夏クリアランスで買ったツモリのバッグを見た友人たちがよく探してきたねと褒めてくれました。うれしい(*´ω`)

 

本革サンダルでこの色は嬉しかった!この夏の戦友。

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在庫僅少で死に物狂いで探したオニツカ。カラーリング最高(最高)

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基本的に両腕かタオル止めに使ってるリスバン。
友人たちもお手紙とか差し入れでめっちゃ気遣ってくれます( ;∀;)
掛け持ち冥利に尽きます。感謝…

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参戦服

メンカラを着たり着なかったりユニットのTシャツ作ったりツアーT着たり様々ですが、たとえば2日間参戦が決まってる公演なら一日目は紫、二日目は青などと考えたりはします。ひとりでなければ友人と合わせる場合もあり。

 

メンカラ好き?

元々「forget me not」という勿忘草の色が好きだった青。でも自分に寒色は似合わないので、eighterになる前、衣料や服飾品も手持ちは少数でした。お金を出してアイテムを買う色ではなかった。紫は身近な友人に誂えたように似合う人がいて、顔の造りや雰囲気等、彼女と自分の違いを目の当たりにしていたので、たとえ選択肢があっても絶対に選ばない色でした。というか、昔も今もピンクとオレンジと赤が好き。ピンクラブ。でも村上くんも安田くんもピンクじゃなくて良かったと今では思えます。紫と青、今では生活になくてはならない色です。(社用携帯新調の際も青と迷って迷って紫にした)

 

欲張りですよね?

ほんとそうだと思います。いや、結局そうなんだと思います。ひとりに絞れよ、と自分でも最初は思いました。0.02秒で無理でした。だってほんと好きな部分が全く違うんだもん。

 

音楽面からドカーン!と沼に突入してすぐ、最初に好きになったのは明確に村上くんで、それはたまたま家族が見ていた月曜から夜ふかしをチラ見した時だったんですね。頭の回転の早さ、下品とも取られかねないコテコテのビジネス関西弁で気の利いた上品な言葉選びの返し、スーツ似合う(光沢あるネイビーのやつ)

8EST→パズル→カウコン→JBという流れで音源も映像もゲットして、ビースト!!でこの人明らかに歌がうまくなってる…って崩れ落ちたのも大きかった。どのMCだったか、(歌は)練習やがな!歌で足引っ張りたない、って言ってたのも嬉しかった。向上していく人が好き。自分を磨こうとする人が好き。努力する人が好き。

 

安田くんのファーストインパクトはパズルのKicyuでした。ライブ映像の方。この人こんな曲作るの…?天才かよ…ギターうまい…あっ、えっ、村上くんとギガマジメ我ファイトでハイキックしてるの安田くん…!?かっこいい!最高…!!!!→(8EST見直して)Dye D?作ったのも安田くん…!!!???天才かよ(再)…!!!!→(カウコンDesire)天才かよ(3回目)……てか色気………→(JB)All is wellでの挨拶~~~~~!!!!!!!死ぬまでついてく~~~~~~~!!!!!!!

 

ほらもう選べないじゃないですか。好きになったポイントも速度も全く違うけど、今は等しく、2人とも好き~~~!!!!!欲張り上等。欲張りで何が悪い。一途じゃない?それぞれに一途ですよ。浮気??心変わりをした覚えはないです。それに仮にどっちかがもう片方の能力をすべて持ってたとしても、その人一本になったとは思えない。欠けてるとこと持ってるもののどちらもが大事な要素で、それは私にとって自担2人だけじゃなく関ジャニ∞全員に言えることなんです。

 

掛け持ち楽しいよ。死ぬほど楽しい。こんなに不完全なのに、毎日2人分満たされては二倍渇望してを繰り返してる。やめられない。たとえばどっちかでションボリしてもどっちかで奮起できるから中毒性も高い。もはや合法ドラッグみたいなもんです。見て下さいこのお薬、きれいな紫と青のマーブルでしょう。

なぜ「お手振り曲」が嫌なのか

早速だがタイトルを補っておく。

正確には、

”なぜ「お手振り曲」になることが嫌なのか”

である。

あとこれは批判ではなく個人的な疑問と意見なのでよろしくどうぞ。

 

ライブで自分の好きな曲や現場初披露曲などがファンサや花道・トロッコ移動に「消費」されて悔しい思いをしたことがある、というファンはかなりいると思う。かくいう私もその一人である。やればいいってもんじゃない、セトリに入ってるから何でもいいってわけじゃない、と、自分の中の拗らせわがまま自己中ファンな部分が叫びだすことはよくある。

 

まずは「嫌な理由」から。

 

①ファンサに重きを置くため、歌がおざなりになる

②振り付きの楽曲の場合、振りが見られない(してくれない)

③上記の逆ver. 自担が振りばかりでファンサをしてくれない

④振り付きの楽曲の場合、ファンも振りをしたい(のにファンサタイムなのでそれどころではない)

⑤大倉「この曲かっこいい曲なのにさぁ、みんな笑って手振ってくれるからどんな顔したらいいかわからん」*1

私「こっちも浮世でそんなことしたくなかった!(大声)」

浮世大好きだからやってくれて心底嬉しかったけど、そうじゃない、そうじゃないんだ!

 

お手振り曲といっても、花道を歩きまわったり、定位置までもしくはトロッコやフロートに乗るまでの移動に使われたり、完全に乗り物に乗った上で使用されたりでは若干印象の違いはある。

要は「”歌唱に徹する”を含む決まったパフォーマンスがあったとしても客席に近づく、もしくは客席の中を移動するためそれらよりファンサービスを優先してつとめることが多い部分に使われる曲」、を私は勝手に(※重要)「お手振り曲」と呼んでいるが、具体的に例を出さなくともなんとなくわかっていただけると思う。

 

嫌な理由は先述の通り、更に浮世踊リビトなど、所謂「かっこつけてほしい曲をファンサ曲にしてほしくない」という完全にファンのエゴな気持ちもあり、おまけに「初披露曲を移動曲にするなんてサイテー」という、具体的に言うと関ジャニズム・RAGEの乱」のトラウマのようなものもあり*2根拠はあるものの、基本的には好みの押し付けだという自覚はある。

 

わかってる!わかってるよ!わかってるけど、がむしゃらをフロートでしたら、やすくんは踊っちゃうもん!そして誰より、まるちゃんにも踊ってほしいもん!ファンサとかしないでいいから踊ってほしい!私たちと一緒に!罪と夏も振り付けあるじゃん!しようよ!してよ!!!あの振り付け好きだよ!!!あれ踊ってるエイトが好きだよ!!!!私もしたいよ!!!へそ曲がりもあおっぱなも振りやってくれなきゃやだよ!!!

 

で、別の側面から私がもう一つモヤモヤしていることがある。

「お手振り曲になることを”降格”だと認識している事実」

これだ。

あれもこれもお手振り曲に成り下がった、と心のどこかで勝手に認識していることが嫌だ。そんな自分が嫌だ。

けして降格ではない。セットリストにランクも何もないはずだ。それでも、あの曲もあの曲もこんな凝った演出で、大事にされて、流れもすごく良くて…という気持ちは絶対に毎回何かしらで発生している。

 

ついでだから言うけどエイタメの山田の「The Light」→「罪と夏」へのぶち壊し感私ほんと永遠にキレてるからほんとあそこのセトリマジでどうにかならんかったん??????????罪と夏はひとつも悪くないのに私の中で勝手に悪者だしフロートで振りもどっかいってるしかわいそうだよていうか山田の宇宙どこやったんだよ余韻も演出のひとつだろ!!!!!!??????

 

ファンサタイムがなければないで、特に他のファンに対する過剰なファンサを見るくらいなら私はパフォーマンスがあればいいので特に問題はない。…とはいえぶちぶち文句を言うことはわかっているし、あったとしても結局自分のお気に入りの振り付きでかっこいい曲は使ってほしくないのだ。

 

ここで気づく。私は推し曲を大事にしてほしいのだ。自担や推しと同じだ。オイシイ出番があれば、いい演出がつけば嬉しい。扱いが雑だと腹が立つ。 セットリストに並んでいるだけのひとつにしてほしくない。

適材適所という言葉が脳内をよぎる。この曲は「お手振り」に相応しい、相応しくないなんて流石にそんな傲慢なことは言わない。ただ、エイトの楽曲は隅から隅まで粒揃いの名曲ばかりで、その楽曲ひとつひとつを一番いい演出で活かしてほしいのだ。シーンAからBのつなぎ、のような扱いで、「セトリ入ってるやん」「(その曲)やったやん」と言われるのが悔しいのだ。

ついでだから言うけど(2回目)ゆるゆるぶれぶれのエイタメのブリュレで「俺ら結構踊ってる」なんて言わないでほしいのだ。

 

 

間もなくツアーが始まる。

なんだかんだでめちゃめちゃ楽しみにしている。だってそりゃ、あの「ジャム」引っ提げたツアーで楽しみにしないのは無理でしょ。楽しみにしているから、「◎◎してほしくない」「~でありませんように」なんて心持ちでいたくはない。「▲▲してくれたらいいな」「~でありますように」と思っていたい。

 

でもこれだけは言うぞ。

MCで誰もいなくなりませんように。

オーラスまで7人無事に駆け抜けられるツアーでありますように。

*1:関ジャニ’sエイターテインメントBD・コメンタリー

*2:これに関しては村上担だけじゃなくRAGEが好きな他担も絶対物申したいことがあったと思うし、エイタメでやっと「歌とパフォーマンスに徹する」という思いが叶った喜びを共有できたのは逆に良かったなとは思う

大人向けアルバム「ジャム」【日々徒然】

最近のエイトのことと、近況いくつか。

 

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関ジャニ∞9枚目のアルバム「ジャム」発売しましたね~!そして売れてますね!「JUKE BOX」をリアルタイムで追えなかったJB大好き新規なので、JBを抜いた時は嬉しいだけではないいろんな感情が溢れました。

いやー、でもほんと錦戸くんの言う通り*1もう少し売れて欲しいですよね…いや、少しと言わずぐんぐん売れて欲しい。いつもかかってないと思ってるわけではないけど、ジャムは今回特にお金かかってんな~~~!!!と思うこともたくさんあるので。

 

それに対比して、渋谷さんの言う通り*2損得関係なく、いろんな方から「彼らなら曲を書きたい」と言ってもらえるようなグループでいてほしい。

楽曲提供だけでなく、映像も振付もデザインもその他のコラボレーションも、関ジャニ∞だからっていう唯一無二の理由で選んでもらいたい。

だってそれは、私が関ジャニ∞だから好きになった、関ジャニ∞だから応援してるのと同じ理由だから。

そんな嬉しいことはないです。

 

「ジャム」

めっちゃ聴いてます。

今回いつもの日程と違って大阪公演がめっちゃ前半なので、他のアーティストの新譜も重なる中、叩き込むのに必死。私はトラック1~3の流れがとってもとってもとっても好き、なので3曲だけレビュー。

T1「罪と夏」 

配置が100点満点。最高の夏のスタート。エイタメジャムももう罪と夏スタートでいいじゃん!→それ去年のリサイタルでやったやつー!!!なんでや!なんでもうやってしもたんや!じゃあ何!?罪夏じゃなかったらセトリ一曲目は何が正解!?教えて初日札幌!!

T2「今」

個性+季節感+エイト感のあるT1からの流れをしっかり加速させつつ食われないリード曲。おしゃれさと重さが共存する。歌詞の言葉選びがすごい。ニセ明すごい。

T3「DO NA I」 

非の打ち所がない。エイトのことを分かってくださってるという嬉しさも相まって、個人的に今回一番のキラーチューン。蔦谷×いしわたりペアのチートぶりを目の当たりにした、6月25日関ジャムでの振り付きパフォーマンスもめっちゃかっこよかった。あのユニオンジャックの衣装はもっと使われて然るべき。あとこっちもMVくれよ~~!!!ていうかこれ嫌いなeighterいる!?

 

で、私この3曲の流れで悟ったんですよね…

今回のアルバム、めっちゃ大人向けじゃない?

 

私は彼らと同年代だし偉そうなこと言うけど、今までのアルバムが子供っぽいということではなく、楽曲や雰囲気や、それこそメンバーの意識も寄せられた言葉もだし、数々の音楽ライターさんからのレビューも含んだうえで私が一言で総評するとしたら、

 

関ジャニ∞が年相応のアルバムを出した」

になるんですよね。

 

前述の通り私は「JUKE BOX」厨だけど、一聴した時の印象は「厚い」だった。一番好きな「8UPPERS」「かっこいい」だった。もし8UPリリースをリアルタイムで迎えていたら、「大人っぽい」とも表現していたかもしれない。それはどこか他人事で、大人には使わない言葉だ。 

今回は違う。

ラジオから初めて流れてきた時は正直、ふーん、おしゃれ~くらいに思っていた「今」。今ならこれがリード曲になったことが痛いくらいにわかる。だってそのまま関ジャニ∞だから。これが今のエイトだから、これを看板にしないでどうする、と今なら思える。看板というか、もう鏡というか。

若い子がんばってついてきなよwwなんて言うつもりは毛頭ないけど、私は改めて、エイトと同世代で本当に良かったなと今回の「ジャム」リリースで心底感じた。大人にしかわからないことは絶対あって、それは経年の喜びであるはずだ。大人楽しいな。JAM LADYをバッカだな~~!って言いながら笑った二秒後にAnswerで泣けるし。

 

対外的にも社会的にも自軍が話題になっているのを見るのは誇らしくもあり、新年会でメンバーが言っていたことが叶えられていくのを嬉しくも戸惑いながら追いかけた2017年上半期だった。その締めが「ジャム」だったなという感じ。

 

***

 

さて近況。1~5月は相変わらずライブに行って推しの卒業発表などに追いかけられながら十数年ぶりにユーミンのコンサートに行って泣いたりしてましたが、6月は拾ってもらったジレッタと友人が当ててくれた俺節に行きました。

 

*ジレッタ…いやもう横山さん門前やん!!門前夫婦にときめいて帰ってきました。あの二人の立ち姿、向き合い方、愛情、お別れの仕方、最後、どれをとってもよかった。目の前を竹中直人さんが通って行かれましたが、出てこられて一瞬で竹中直人だった…すごい。

俺節…大阪公演の日曜昼夜のみだったので(前楽も予定してたけど行けず…)心残りはあるものの、それでも満足はした。TLのほとんどの安田担が東京公演から散々泣いてレポ流してたのを見ていたので結構構えてたけど、想定してた主人公周りより流しの大野に散々打ちのめされたというか、六角さんの演技がとても響いて完全に大野ロス。大野の台詞がどれもよかった。音は音楽になり歌になる…そのシーンを見て真っ先に「渋谷すばる」が思い浮かんで、私は本当に彼の歌が好きだなと実感したし、俺節を渋谷さんが観劇してこのシーンをご覧になったのかと思うとそれだけで嬉しくなった。どんだけ~~

 

同時期に観劇したこともあり私の中で二つの舞台はきれいに対比してて、演出やストーリー、パフォーマンスを享受するのみだったジレッタと、何も答えをくれず「自分にとって音楽とは」とひたすら問いかけてくる舞台だった俺節。どちらも有意義な時間を与えてもらってよかったです。

 

さー、ツアーの始まりですね~!楽しみ!

楽しい夏にするぞー!!!!

*1:7月7日ヒルナンデス!・うちの夫は~の番宣

*2:7月5日めざましテレビ・NSNレコーディング密着

とあるeighterの「アイドルにおける良い事務所」考察

いろいろ書いてますけどひとりごとです。

 

推しである工藤遥ちゃんがあと半年でグループと事務所を卒業すると発表して丸3日。発表翌日にフクザツな気持ちのまま名古屋公演に入り、本人を目の前にして、更に好みのセトリや演出による楽しい時間を友人と過ごして、少しだけフクザツなそれらは言葉にして整理ができたけれど、それでも実感は今からどんどん積み重なっていくのだろうと思う。

週明けの月曜は仕事も手につかなかった…かといえばそうでもなく、GWなんて関係のない仕事に就いているので、月末月初の鬼業務に没頭していられたのは不幸中の幸いであったし、昼ご飯も食べずに仕事を捌いていたおかげで少し落ち着いた。

 

発表当日の気持ちはこの記事でエントリーしたとおりだ。

そしてこの3日間、考えていた。

 

「アイドルにとって良い事務所の条件とは」。

 

…というのも、ハロー!プロジェクトはいつも、所属タレントの卒業や体調不良等々による休業やその他折々の発表時に、公式サイトで中の人の代表、現在ならアップフロントプロモーションの西口社長がコメントを出すのが定例となっていて、それがとても親身になって考えられた…というかタレントに対して配慮が行き届いているという意味で、私はいつもやさしい事務所だな!!と感じていた。これは私がハロプロええなあと思ったひとつの要因でもあるのだが、所属タレントのことを大切にしていると感じたし、アイドル事務所、ひいては芸能界という世界への己の先入観と偏見を反省すらした。こんな事務所もあるのかという点でカルチャーショックだった。

 

今回も同様に、西口社長の挨拶とコメントからはじまり、工藤遥本人からのメッセージへと続いている。すべてのファンの意見ではないし、言葉に出さずにいろんな思いを持っている方もおられるだろうが、このコメントが発表されたときの私のTLは概ね穏やかであったし、大半の方は受け入れていたように思う。

私もやさしく温かいコメントだなと、スクショまで取った。

ハロー!って良い事務所だな、と単純に思った。

http://www.helloproject.com/news/6849/

 

しかし、それ以外の所で事務所に思うところはある。ハロー!という事務所のことを詳しく知ったのは本当にこの1年半程度なのだが、モーニング娘。だけでなく他のグループの運営を見ていても、スケジュールが苛烈すぎると感じた。

コンサートに移動、舞台、リリイベ、チェキ会、握手会、その他テレビや雑誌、グッズの撮影、更に日々の練習やブログの更新、何より学業があるメンバーがほとんどだ。本当に、どうやって学校に行きながらこのスケジュールをこなしているのかと未だに心配でしかないし、カレンダーを見て事務所に怒りを覚えたこともある。

 

あんなに折々で所属タレントを大切にしているなと感じさせてくれるのに、こんなにもタレントに心身ともに負担をかけているではないかと。それはグループとファンの需要に見合った会場をおさえるであるとか、事務所は事務所全体を推しているわりに、それに相反して複数のグループ同士のツアーのスケジュールはめちゃくちゃじゃないかとか、そういうことにまで気持ちは及ぶ。

ハロー!は本当に良い事務所なのだろうか?

そんなことを疑いたくはないけれど。

 

 

「アイドルにとって良い事務所の条件とは」。

今のモーニング娘。の活動予定を見ていると、そりゃ他の仕事はしたくてもできないな、とどうしても感じてしまう。誰がどう見たって無理だ。グループとの両立を考えたという推しのコメントはけして嘘ではないと思うし、実際にそれを諦めねばならぬほどにグループの仕事が詰まっていると思う。

 

話は少し変わるが、私は関ジャニ∞のファンでもある。本格的に足を踏み入れたという意味での時系列でいくと、関ジャニ∞のほうが2年ほど早い。それでも、今まで二次元くらいしかアイドルに興味のなかった自分にとってはどちらも壮絶な文明開化であったし、どちらもまだまだ日は浅い。

そんな関ジャニ∞横山裕が度々口にしていることで、私がとても好きな文句がある。

ジャニーズ事務所はいろんなことをさせてもらえる」

という発言だ。

 

関ジャニ∞はありがたいことに露出も比較的多く、音楽もバラエティもお芝居も、グループ全体としてもメンバーそれぞれにも幅広いジャンルで仕事がある。グループ内で得意分野が分かれてはいるが、それでも「いろんなことをやっている」グループだと思う。

ジャニーズ事務所全体、先輩後輩を見ても、近年は特に「マルチプレイヤー」が非常に多くなっている気がする。

裏を返せば、何でもできなければ生き残れないのだと思う。メディアからのそういった要求がどんどん増えていることもわかる。ビジュアルが良く、歌って踊れれば良いというひねた考えは世間一般にも既に通用しないし、芸能界ではとっくに捨て置かれた「アイドル」なのだと感じる。

 

話は戻るが、先の「アイドルにいろんなことをさせてくれるジャニーズ事務所」は良い事務所だなと、いちファンである私は思う。当然一面的な評価であり、やりたいことをすべてさせてもらえるわけでも、自分のやりたいことを聞いてもらえないもどかしい時期も当然あってのことだが、それでも、推しているグループのメンバーがそう言って映画、舞台、バラエティ、リリース、そしてツアーをこなしている姿を見ていると、その言葉のままを受け取りたいなと思う。

 

「アイドルにいろんな仕事をさせてくれる」と「自分がしたい仕事ができる」が噛み合えば言うことはない。しかし現実はそう簡単ではない。ファンの要望はいついかなる時もアイドルにつきまとうし、「ファンの事なんてどうでもいいから、好きなことをやったらいい」と、皆が皆口にできるわけではない。だから、その間に事務所があるのだと思う。

アイドルにはアイドルの人生があるのだから、好きなことをしてほしい。それが仕事、進路なら尚更のことである。ちゃんと休んでほしい。自分を大切にしてほしい。でももっと私たちにいろんなものを見せてほしい。活躍してほしい。売れてほしい。だってファンだから。アイドルが大事だし、彼ら彼女らを好きな自分も大事だから。だから事務所には「良い事務所」であってほしい。

 

 

私はどぅーが引退卒業でなくて良かったなと思った。これからも活動を応援することが、今までと同じ方法ではなくてもできる。活躍をきっとまた見守っていける。

どぅーがモーニング娘。じゃなかったら私はLILIUMを見る事もなかっただろうし、たとえば他のアイドルグループだったとしても見逃していたと思う。モーニング娘。だったからこんなに好きになったのだ。彼女がモーニング娘。だったから、たった二年ではあったがこんなに熱意を注げたのだ。なんだかんだで、ハロー!で頑張っている工藤遥が好きだ。だから事務所を卒業するというのも正直寂しい。

 

良い事務所って本当に何なんだろうか。

思うことはいろいろあるけれど、まだ結論は出ない。

とあるeighterの「初めての推しの卒業」

推しが卒業するそうだ。

 

私の記憶が確かならば、私のモーニング娘。初現場は一年前の4月2日、名古屋だった。

 

私の記憶が確かならば、私が初めて工藤遥というアイドルを認識したのは二年前の6月、LILIUMという舞台の画像と映像を見た時だった。

 

私の記憶が確かならば、私が今日までにモーニング娘。の現場に直接入ったのはEIM×4(名古屋・大阪)、「続・11人いる!」×2(京都)、ハロコンサマー×1(大阪)、MV×2(大阪)、1月シリイベ(大阪)、計10回。

明日のTHE INSPIRATION!×2(名古屋)を入れても12回。たった12回だ。

 

 

もっと行くつもりだった。タイムリミットがあることを知っていた。

 

彼女たちにとってモーニング娘。がゴールではなく通過点だということは、鈴木香音ちゃんの卒業を目の当たりにして身に染みていた。だから自分のキャパの中で行ける限り、現場に行こうと思った。

 

来年は行けないかもしれない、ここはそういう世界なのだ。

この公演がいつ最後になってもいいように、応援しに行こうと思った。

 

 

それでも、少しだけ、”それ”はまだもう少し先だろうと思っていた。

 

 

人の予感というものは馬鹿にできない。

春ツアーの武道館が1公演追加になったという速報が入った時、誰か卒業するなと思った。そしてファンの先輩方の予想や憶測とは別に、なんとなくそれは自分の推しなのではないかなとも思った。そうでないといいなとも思った。

しかしやはり、”それ”は現実になった。

 

私の推しは、演技がしたいそうだ。とても嬉しかった。私が初めて彼女を見たのは、歌ってる時でも踊ってる時でもなく、演技をしている所だったからだ。それをきっかけに彼女の歌もダンスも、為人も好きになったからだ。

筆跡やわかりやすいサインが好きだった。私がファンになってからも、どんどん増えていく歌割のソロパートが誇らしかった。いつまでもその成長を見守りたいと思った。見ていられると思った。

イムリミットは私の時計では意外と早かったが、真面目な彼女の中ではきっちりと時を刻んでいたのだろうと思う。

 

17歳、高校三年生。しっかりしてるなあ。

そういうとこもやっぱり、すごく好きなんだよなあ。

 

今日の昼公演を、彼女は「秋までよろしくね!」と言って捌けたそうだ。ねえどぅー、それはこっちのセリフだよ。秋までよろしくね。秋までは、モーニング娘。’17工藤遥のファンでいさせてね。

 

 

 

 

いまほんま自分でも引くほどめっちゃ泣いてるけど、これは悲しい涙じゃないんですよほんまにほんまに。明日どうしよ、目めっちゃ腫れるやんやばい。どぅーに会いに行くのに。