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北摂ロマネスク

エイト、音楽、こっそり日常。

とあるeighterの初モー娘。雑感【+近況】

モー娘。ロスなう!!!

 

いやー、この一週間ほんとひどかったです。特にもう先日のブログを書いてた日曜日が早速ひどくて、動機息切れを救心代わりにWilの要所要所に出てくるハートマークで癒そうとあらゆるコンテンツを見てたんですが全くの逆効果でした。全くの逆効果でした。2回言う。ロスは悪化するばかりでした。

 

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そういえばPRISMゲットしました。これで勝つる。

負けました(即答)

あと無料期間にホイホイされてLILIUM見ました。言いたいことはいっぱいありますが、完璧な演出とアテ書きしたのかと思うような配役の妙に非常に感銘を受けました。特にマーガレットはどうなってるんだ。どこからが佐藤優樹でどこからがマーガレットなの?怖い。フラットでオールマイティなエースがリリーを「降ろして」いたのもとても良かった。

工藤推しとしての感想はただ一言、オーバードーズ。ありがとうございました。

 

ハルカゼは発売日に届いてましたがせっかくなので記念撮影。Amazon限定のこの表紙訴求力高すぎない?サムネダイソンすぎない?タイトルとのコントラスト最高じゃない?いやはや満足です。

いつのラジオだったか、フクちゃんが写真集に水着はいらないと熱く語っていたことがあったかと思うんですが、私はあってもなくても派です。水着より下着つけたまま洗いざらしのカッターシャツ羽織ってボディラインが朝日に透けてるような後ろ姿(※重要)の露出の方が好きです。えっと何の話だっけ。表紙が一番好きです。メイキングDVD可愛かったです。

 

前回の参加報告はたくさんの方に読んで頂けたということで、ありがとうございました。初めての現場で色々ビックリなことや勉強になったこと、またそこから派生したいろんな楽しい思いがあったので、つらつら綴ろうと思います。詳しいレポートは友人が書いてくれたのでほぼ自分用。ちょっとだけでも当日のすてきなカルチャーショックが伝われば幸い。

 

名古屋参戦当日のいろいろ

チケットが見たことない形で印刷されていたので面白かった。いつも使ってるチケットホルダーに入らない。オレンジの服をいつも探してるけど市販のTシャツも似合わないし、ツアーTが今回すごくほんわか主張系だったから諦めて、上手に調達できないまま白で行ったのが心残り。エイトの時は何かしら身に着けています。関ジャニカラーギャングが多いし私も絵具ぶちまけたような現場が好きなので、今回はファンの参戦服もとても楽しかったです。担当色と加入期のツアーT、復刻してくれたらいいのに!オレンジの10番背負いたいわ!!

物販とは反対側のロビーの一画にメンバーの直筆メッセージがあったけど、あれは持ち回りで担当が変わるんですか。あと撮影禁止がきちんと守られてるからこそのスタッフ巡回のゆるさなのかなとも。グッズも種類多くてコレクターさんは嬉しい悲鳴だろうなあ。

ホールの中、開演前にBGM流れてる?と思ったらエッグのメンバーなのかな、オープニングアクトをやってて、あれはJrでやったら阿鼻叫喚システムだなと思いました。曲間の心配りもセルフだから出入りも基本的に自由だし。でもデビュー前の子たちのファンにも現場があるのはいいですよね。

 

異文化交流

何かの縁か、昼夜どちらも生田推しの方がお隣でした。わりとおとなしめに踊るお兄さんとお嬢さんでしたけど、昼に双眼鏡で野鳥の会してたらこいつマジかみたいな反応しはったのがおかしかった(笑)そうか珍しいか、そりゃそうよねwでもそこは好きにさせてくれよな!

 

そういえば「振りコピ」「推しジャン」も実地で学んできました。楽しかった。私は振りの恐ろしく少ないエイトですら振りコピが苦手なので(がむしゃら行進曲がMAX)今回もまあ無理せずにいようと思ってたんですね。自分が踊りに来たわけじゃないし、拍刻んでペンラ振るのが楽しいタイプだし。で、実際昼公演で後ろから1階の平野部見てたら、そりゃもうペンライトがきれいで!

 

夜の前列の方が、誰推しですか?僕譜久村の時に邪魔をすると思うんですけどすみませんと最初にお声かけをしてくださったのはほんととても嬉しかったです。そしてその宣言通り振りコピも推しジャンもすごかった。勿論その方だけではなく、周り大体すごかったですね。恐ろしく正確で。でも邪魔!とかより最終的に「何それ私もやりたい」になっていったのが自分でも面白かったです。

 

推しのパートでペンラ挙手するの、あれもめっちゃかわいい!揃うときれいだし、同担さんがバッと主張するのもうれしい。オレンジ仲間~(*'▽')ってなってました。そういえば女子ドルにも「同担拒否」とか「兼任不可」とかの風潮はあるんだろうか。ジャニーズでも当然一部なんですけど、確実に一定数いますからね。そういう方々は違う色を2本3本持った方を見たり、同担のペンラが上がった瞬間はどんな気持ちなんだろう。プロフ欄にそういう記述のあるハロプロファンの方をまだ見たことがないので、個人でもファン同士の繋がり方としても重きを置いている所が違うのかも、と考えたりしていました。

 

そう、「邪魔」「見えない」「聞こえない」はストレスなんですよね。普通は。バンドやロックの時は見に行ってるというより音圧に痺れたいとか全身でノリたい、だから頭上クラップも腕振りもみんなわりと躊躇なくするし自分もできるのかなと思ってますが、ジャニーズは席による物理的距離の差はあれど、ひとりひとりが等しく「あらゆるチャンス」を得ようとしている気がします。この世界に足を突っ込んだ当初は「うちわ・ペンラは胸の高さまで」「うちわは公式サイズまで、はみ出すモールも禁止」等の厳しいルールに私はそこそこのカルチャーショックを受けたものですが、できるだけ全員がストレスフリーに担当・グループに会える場を50000人のドームで作ろうと思えば、それくらいのルールはあって然るべきだと今なら思えます。だからルールを守れないマナー違反者に対しての風当りもきつめ。

 

応援したい相手がいる

これを踏まえて今回初めて女子ドルに足を踏み入れてみて、彼女たちのファンはどういう感覚で現場に入るのだろうか考えた結果、「応援しに行く」なのかなとぼんやり思ったりしていました。認識欲がとっても強い人もいるとは思いますけど、それより「応援してる人間がここにいるよ!」を体現している人が圧倒的に多いように見えたからです。

現場での自分の気持ちを言葉にしても、「同級生の試合に応援に来ている感覚」がとても強かった気がします。グループの持っている健康的で嫌みのないカラーも手伝っているのではないかな。こっちを見てくれなくていい、気づいて見てくれたらもちろん嬉しいから手を振る、試合頑張ってほしい、活躍してほしい、エールを送りたい、ケガしませんように、などなど。もちろん、かわいい!かっこいい!からの歓声、悲鳴はアイドルのファンなのでバリバリ上がりますし、まーちゃんに心臓も撃ち抜かれるし、くどぅーから目は離せないし、そんな気安い関係ではないとわかってはいるんですけど。フクちゃんとか高嶺の花すぎる。彼女を見るとき私の中ではずっと「高嶺の花子さん@backnumber」がかかってますからね。あと私も竜胆をお姉さまと呼びたいのでちょっと雨が降り続ける森探してきていいですか。

 

今回一番勉強になったのはそこかなあ。私は当然自分が欲しいからエイトのCDやDVD、グッズを買うけど、「もっと売れろ」という気持ちはずっと持ち続けてますし、そのために自分ができることはしたい。できる範囲で。応援してる相手が試合に勝ったら嬉しいし、ランキングが上がったら嬉しいです。モーニング娘。も新曲売れてほしいな!ダンス専念メンバーがいるときいてマジかよ…とは思ってますがw

 

心持ちもようやく定まったので、幸せな沼ライフますます楽しめそうです。